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高齢の親の見守りサービス、そのプランや内容は?

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IT機器を通して、実家の電気ポットや
電球などの利用状況をメールで
受け取れるサービスが広がっています。

異変があると知らせてくれるため、
離れて暮らす高齢の親を
見守ることができて安心です。

そこで今回は、高齢の親の見守りサービスと
そのプランや内容について
お伝えしてまいります。

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高齢の親の見守りサービス、そのプランや内容は?

象印マホービンが電気ポットを
活用して展開しているサービスは
「みまもりほっとライン」です。

無線通信機が内臓され、親がお湯を注ぐと、
1日2回、「2/◯ 06:30 給湯」などと
メールが届き、日常生活を送れているわかります。

インターネット環境が
なくても利用でき、

ポットはレンタル式で、
契約料は5500円、
利用料は月額3300円

(いずれも税込み)です。
 
国の2019年の調査によると、
64歳以上の高齢者いる世帯は
2558万世帯です。

うち、一人暮らしの世帯は約3割を占め、
親の安否を把握したいという
子供世代のニーズは高いです。

新型コロナウイルスの影響で、
一人暮らしの親の様子を見に行けないために
使い始めた人も多くいます。
 
●象印マホービンの「みまもりほっとライン」の仕組み
ポットが使用状況を信号で送信
       ↓
   システムセンター 
       ↓
  使用状況をメールで送信
       ↓
最新使用状況◯件
2/◯ 06:30 給湯
2/◯ 13:30 給湯  
  
   
  
 

LED電球を活用した見守りサービス
「goo of things でんきゅう」
展開するのはNTTレゾナントです。

電球には通信カード(SIMカード)が内臓されて、
ネット環境がなくても利用できます。

例えば、トイレの電球が消えた状態が続くと、
スマホの専用アプリに

「トイレ 24時間以上、消灯」などと
通知が送られて、トラブルの可能性を知らせる。
 
日立グローバルライフソリューションズの
「ドシテル」は、

実家の室内にセンサーを取り付けて、
親の活動量を検知します。

掃除など活動量が多い時は、
スマホに、活発に動き回る
アニメーションの人形が表示されます。

ネット環境がない場合は
無線LANルーターが必要ですが、

ルーターやセンサーの設置は
業者が行ってくれます。

電気の利用状況を伝えてくれるのは、
東京電力エナジーパートナーの
「遠くても安心プラン」です。

家の分電盤に長さ約8センチの
センサーを取り付けると、

深夜に家電を使うようになるなど、
生活パターンの変化を察知すると、

子供のスマホに
「生活リズムが変化している可能性がある」
と注意を促すメールが届きます。

インターネット環境が必要ですが、
通信環境セットプランもあります。

●センサーなどを使った見守りサービス
goo of things でんきゅう
(NTTレゾナント)
・電球から使用状況を送信
電気代 1万780円 利用料(月額)638円

ドシテル 活動センサー購入プラン
(日立グローバルライフソリューションズ)
・部屋のセンサーが動きを感知・送信
初期費用 4万9500円 利用料(月額)4378円
 
遠くても安心プラン レンタルコース
(東京電力エナジーパートナー)
・分電盤のセンサーが電力使用状況を送信
初期費用 2万2403円 利用料(月額)4260円

※価格は税込み。「ドシテル」「遠くても安心プラン」は
インターネット環境整備費を含む

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

お伝えしたような機器を設置するのを
嫌がる親も多いですが、

丁寧に説明することで
「子供の気持ちに応えよう」と,
同意するケースもあります。

親の家を訪ねたり電話をかけたり、
連絡を密に取ることも
忘れないようにしてくださいね。

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