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高齢者の枕を選ぶポイントや枕の選び方は?

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熟睡できなかったり、
起きたときに疲労感があったりする時は、
枕が体に合っていない可能性があります。

年を重ねると姿勢に変化が出るため、
体に合った枕を選びたいところです。

そこで今回は、高齢者の枕を選ぶポイントや
枕の選び方についてお伝えしてまいります。

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高齢者の枕の選び方や枕を選ぶポイントは?

「起きたときに肩がこっている」
「寝たのに疲れた感じがする」
「腰が痛い」

60~70代になるとこんな悩みを
抱えることがあります。

高齢になると起きている時に
体をまっすぐ保つのが難しくなり、
姿勢に変化が表れます。

寝ている時の姿勢が悪くなると、
睡眠室に影響を及ぼします。

体の不調とともに、
枕やマットレスなど寝具に関する
悩みも募ってきます。

家事やスマートフォンの操作など、
人は普段から体の前で作業するため、
頭が前に出る場面が多くなります。

すると、バランスを取るために、
背が丸くなったり、
腰が曲がったりします。

シニアになると体の柔軟性は衰えがちで、
寝ている間も正しい姿勢で
保ちにくくなります。

そのため、起きても「疲れている」と
不調を感じやすくなります。

また、姿勢が悪いと呼吸も
浅くなってしまいます。

寝ている間も立っている時と同様、
頭から肩、骨盤、膝が横から見て
一直線になることが大切です。

寝ている時だけでも
正しい姿勢を保つため、
年齢や体の変化に合わせて、

枕を体に合ったものに
変えることが重要です。

体に合った枕を選ぶポイントは、
「自分に合った高さどうか確認するのが大切」です。

枕には、首とマットレスや
敷布団との空間を埋める役割があります。

高齢になるにつれて猫背になるなどして
隙間ができなくなります。

自分に合った枕の高さは
年齢によって変わってきます。

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高さの合わない枕を使い続けると、
疲れがとれなかったり、
肩こりや首の痛みの原因なったりします。

頭、首、肩を隙間なく
支えてくれる枕を選びましょう。

そば殻やパイプ、羽根など素材や硬さを
好みのものにするとよいでしょう。

フィット感や体を優しく包み込んで
くれるかなどを考えて、

自分がリックスできるものを探しつつ、
高さの合ったものを選びましょう。

使っている枕の高さが合っているかは、
同居家族に横から見てもらったり、

スマホで撮影したりして
確認するのも有効です。

横向きで寝る際は、
首の骨や背骨と床が平行になるのを
保つ高さが理想です。

●枕を選ぶポイント

・高さがポイント。
 首とマットレス・敷布団の隙間を埋め、
 正しい姿勢を保ってくれる高さのものを選ぶ
・素材や硬さは、リラックスできる好みのものを
・一定期間試せるもの、高さを
 調節できるものがおすすめ

☓低すぎる枕
首に負担がかかり、
頭痛や肩こりの原因になる

☓高すぎる枕
あごが下がりすぎるなどして、
呼吸困難になる

まとめ

いかがだったでしょうか?

枕は一定期間、
実際に使ってみて使い心地を
確認するのが大事です。

お試し期間を設けている商品や、
自分で高さが調節できるものが
おすすめですよ。

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