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門扉や玄関のリフォームのポイントは?

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防犯面などから、
玄関先の門扉の効果が見直されています。

電気錠付きなど機能的で、
デザイン性が高いものも登場しています。

版築時やリフォームをする際には、
敷地やライフスタイルに
合ったものを選びたいところです。

そこで今回は、
門扉や玄関のリフォームの
ポイントについてお伝えしてまいります。

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門扉や玄関のリフォームのポイントは?

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増える中、
家の周りを門扉や塀などで囲う

「クローズド外構」を取り入れる
傾向が高まっています。

門扉製造・販売会社「YKK AP」の
門扉「ルシアス」は、防犯対策として
電気錠を付けることができます。

  
      

非接触式のカードキーは、
門扉に近づけるだけで開け閉めが可能です。

様々な機能を持つ門扉が登場していますので
ライフスタイル似合うものを選ぶとよいでしょう。

まずは寸法を確認しましょう。

門扉の高さは、開放感と外部の視線を
遮ることのどちらを重視するかで決めます。

人が乗り越えにくく圧迫感の少ない
120~140センチが一般的です。

門扉の仕様は、敷地と建物が道路と
どう接しているかを考慮しましょう。

玄関前の正門として利用されるのが、
左右の扉が同じ幅の「両開き」です。

左右の扉の幅が異なる「親子開き」ならば、
同じ間口でも、両開きの扉1枚よりも

広いスペースを取ることができ、
通行しやすくなります。

開き方は、内開きが多く、
外開きにする場合は、
開けた扉が道路側に出て、

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車や通行人にぶつかる危険もあるので、
道路の境界まで余裕のある位置に設置しましょう。

玄関と門扉の間が狭い場合に有効なのが、
横方向のスライドで開閉する引き戸タイプです。

住宅設備大手「LIXIL(リクシル)」の
「アーキスライドC型」は、
 
床面のレールが不要で、
段差をなくせば車いすも通行しやすくなります。
 

 

価格は設置抜きで約19万円からです。

「門扉は家の顔」とも言われており、
デザインも多彩になっています。

各メーカーによると、
木目調でスリットの入った門扉が人気です。

玄関ドアなどの色味に合わせた
門扉を選ぶ人も多く、

面材と枠で色を変えたりすると、
洗練された雰囲気になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

道路からの視線も気にせず、
庭で安心して家族と過ごすために、

統一感も考えながら
決めてくださいね。

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