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登山テントの穴は修理できる?補修材やパッチ、リペアシートの使い方と方法

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普段から愛用している登山テントがある日
穴が空いていたり、破れていたことに気づくことってありませんか?

きっかけは何かに引っ掛けたり、
気づかず尖っている石や
岩の上に設営してしまったりなど
いくつか考えられます。

破れ方や穴の大きさによっては
そのまま使い続けることも可能ですが、

だましだましでも使い続けてしまうと
穴や破れが徐々に広がっていくのは避けられませんし、

なにより、もしも時の事故の原因にも
つながってしまいますので、
何らかの対処が必要です。

そこで今回は、登山テントの修理ができるのか?
そして補修材やリペアシートの使い方について
お伝えしてまいります。

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登山テントの穴は修理できる?

そもそも登山テントのや破れや穴を
修理できるのかというと

可能です!

ただし、穴や破れ方によって
修理する方法も違いますし、

用意しなければならないものも
色々と違います。

ですので、あまり手先が器用でない方や
面倒な作業をやりたくない場合は、
自分で修理することをあきらめて

販売元のメーカーに修理を
依頼しても良いでしょう。

テントは消耗品ではなく
長く使うことが前提として
販売されているものも多いため、

有名なメーカーでは修理を受け付けている
ところもありますので、

一度ご自分が使用している
テントのメーカーに問い合わせて
みてはどうでしょうか?

モンベル:修理・カスタマイズ受付

MSR(モチヅキ):修理受付

コールマンオンライン:修理受付

有名なメーカーとしては以上ですが、
メーカーによっては修理や
メンテナンスサービスを受け付けていない
ところもありますので

そのような場合には、
登山用品の修理やメンテンナスを
専門に行っている業者さんに
依頼してみてもよいでしょう。

ドロップルーフ

販売元のメーカーや
メンテナンス業者に修理を頼むと

当然、それなりの費用も
かかってしまいますから
その費用が惜しい場合や

手っ取り早く直したい場合には
ここからより、初心者向けの
対処の仕方をお伝えしていきますね。

登山テントの補修材やパッチでの補修方法とは?

穴や破れ方が小さい場合には
補修材を塗ったり、

自転車のチューブパンク用のパッチ
貼るだけでも応急処置は可能です。

やり方も簡単で、
破れを直したい場合にはその部分の裏に
補修材をしっかりと塗ればOKです。

穴が空いていてふさぎたい場合には、
補修材を穴の周りに塗った後

自転車パンク用のパッチを貼れば
とりあえずこれ以上穴や破れが
広がることを防ぐことができます。

登山テントのリペアシートの使い方と方法

補修材やパッチでは防ぎきれないほど
大きく穴があいてしまったり、破れた場合には
リペアシートによる修理が必要です。

ですが、このリペアシートにも2種類あって
アイロンで接着させる本格的なシートと

シール状になっていて貼るだけで
補修できるものとがあります。

今回はより初心者向けで簡単な
シール状のシートの使い方と
方法をお伝えします。

なお、リペアシートには素材によって
使用できない素材がある
ので、

自分が修理するテントの素材をよく確認した上で
使用するシートを選んでくださいね。

テントにあったリペアシートが用意できたら、
まずは修理する破れや穴の周辺をキレイにしておきます。

これはなぜかというと、
汚れがついていたり、砂や泥が付着していると
せっかくリペアシートを貼り付けても
剥がれやすくなってしまうからです。

ですから、固く絞った布巾や
ウエットティッシュなとでよく拭いておいてください。

キレイになったら、破れや穴の大きさより
2センチ~3センチ程度大きく
リペアシートをハサミで切ります。

破れや穴と同じ大きさだと
剥がれやすくなるのでそれを防ぐためです。

また、角も丸くしておくと
剥がれにくくなるので、
面倒ですが角をカットしておきましょう。

一度にベタッと貼ると中に空気が入って
しわやたるみができてこれも
剥がれやすくなる原因になりますので、

破れや穴の端からゆっくりと
慎重に貼り付けていきます。

シート全部貼り付けたら、
上からこすってしっかりと密着されます。

これで終了と思いきや、
さらに剥がれにくくするために

シートを貼った場所の裏側から
もう一度同じようにリペアシートを貼って
両面から敗れた箇所や穴を挟みます。

こうすることでシートの接着面も覆われるため
さらに剥がれにくくなるというわけです。

まとめ

いかがだっでしょうか?

テントを設置する場所や扱い方によっては
小さな穴や破れが気づかないうちに付いてしまいますが、
放置すると、そこがさらに広がって
浸水や事故の可能性も大きくなります。

ですので、そうならないためにも
自分や業者さんの手を借りて
ちゃんと修理するようにしておきましょうね。

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