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アーモンドミルクが自宅できる簡単な作り方とおすすめ商品!

「第三のミルク」と呼ばれ、
牛乳や豆乳のように手軽に使える
アーモンドミルクに注目されていますが、

ビタミンEや食物繊維が豊富で、
料理や菓子に幅広く
使えることで人気ですよね。

そこで今回は自宅でできる
アーモンドミルクの簡単な作り方と

おすすめの商品について
お伝えしてまいります。

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アーモンドミルクが自宅できる簡単な作り方

アーモンドはミルクは、
アーモンドと水が主な原料の植物性飲料です。

アーモンドを水と混ぜて
細かく砕いて布などでこすと、
白い牛乳のような飲料になります。

見た目は牛乳のようですが、
乳成分は含まず、アレルギーで
牛乳が飲めない人でも飲めます。

さらっとした口当たりで
アーモンドの香ばしさが楽しめ、

一般的に牛乳よりも
カロリーが低くなっています。

アーモンドミルクはご家庭でもできるので
簡単な作り方をご紹介します。

●材料
生のアーモンド(ローストアーモンドでも可):1カップ(200g) 
水:2カップ
塩:適量

1.生のアーモンドを水に
  1晩から2晩、水に着けておきます。

  (2晩ほど着けておいたほうが
   皮がむけやすくなります。)

2.ざるにあげて皮をむきます。
  皮をむくと仕上がりがより滑らかになります。

  (皮をむかないでも作ることは可能ですので
   面倒な場合や急ぐ場合は
   1晩着けで作りましょう)
   

3.水2カップ(400ミリリットル)と
  味を引き立てるため塩ひとつまみ加えて、
  ジューサーやミキサーで1~2分撹拌します。

4.ガーゼまたは、さらしで濾して絞れば完成です。
  
冷蔵庫で保存し2~3日で飲み切りましょう。
飲む前にはよく振って混ぜるようにしましょう。

ガーゼやさらしに残った絞りかすは
フライパンで乾煎りして冷ますと

アーモンドプードルになり、
お菓子の材料になる他、

唐揚げや天ぷらなどの揚げ物に混ぜると
香ばしく仕上がりますよ。

以下の動画も参考になります。

アーモンドミルク自体もポタージュ、
グラタンやパスタの
ホワイトソースにも活用できますし、

スムージやプリンなどで
牛乳の代わりに使用するの良いですよ。

また、ビタミンやミネラル、
食物繊維などが豊富に含まれているので
便秘の解消や生活習慣病の予防も期待できます。

アーモンドの栄養成分(100gあたり)
カロリー 587kcal
ビタミンE   31.4mg
ビタミンB2  1.06mg
ナイアシン   3.6mg
カリウム     760mg
カルシウム   250mg
マグネシウム  290mg
リン      460mg
鉄       3.6mg
亜鉛      3.6mg
銅       1.17mg
マンガン   2.45mg
食物繊維    10.1g
脂肪酸     49.68g
オレイン酸  33.24g
リノール酸  12.12g

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

アーモンドミルクのおすすめ商品

アーモンドミルクは新商品の発売や
刷新も相次いでいて、

常温保存も可能な、
賞味期限が長い商品も多く
保管しやすくなっています。

江崎グリコは2014年に全国発売した
「アーモンド効果」を前面刷新して、

コーヒーの風味を加えたり、
ポリフェノールや鉄分を加えたりした
新商品を3種類発売しています。
 

  
ポッカサッポロフード&ビバレッジも
「アーモンド・ブリーズ」の

シリーズでココナツと
ヘーゼルナッツの味の新商品を販売しています。

200mlのほか、料理に使いやすい
1mlの大容量タイプもあります。
  

  
キッコーマン飲料は、
アーモンドの風味が特徴の「砂糖不使用」と、
甘味を加えた「オリジナル」の
2種類を販売しています。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

飲料メーカーなどが協賛する
「アーモンドミルク研究会」によると、
日本で本格的に発売されたのは2013年で、
市場規模は年々拡大して、

2013年に1.6億円だった販売額が
2017年には41億円と約26倍になっていますので

気になる方は気軽に自分で作ってたり、
店頭で購入してみてくださいね。

関連記事:しょうがみりんの作り方やしょがみりんを使った料理のレシピ



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