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子供の防災教育はどのようにすればいい?防災ピクニックとは?

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子供の防災対策は親に
とって大きな関心ごとですが、

仕事や家事で忙しかったり、
難しく考えたりすると、
手を付けないままになりがちです。

そこで今回は、子供の防災教育は
どのようにすればいい?防災ピクニックとは?

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子供の防災教育はどのようにすればいい?防災ピクニックとは?

防災対策は子供の年齢によって変わります。

乳児の場合、ミルク類や
市販の離乳食、紙おむつなどが、

家に十分にあるか
常に確認しておきたいところです。

普段、家族で出かける際は
トートバッグなどこうしたものを
入れておくので、

災害時は量を増やすだけで、
乳児用の非常用持ち出して袋になります。

小学生や幼稚園児などは、
学校や習い事などで

親と離れている時間が増えるため、
その場合の備えが重要です。

1人でも臨機応変に動ける
判断力をつける必要があります。

安全確保の行動を教えるだけでなく、
行動の具体的な目的を
理解させることが大事です。

例えば、「地震の際はテーブルの下に隠れる」
とだけ教えると、

テーブルがない部屋に1人でいた場合、戸惑います。

頭部などを守るためだとりかいしていれば、
落下しそうなものから
離れるいった対応ができます。

こうした判断力は、
防災教育用カードゲームや
ボードゲームでも養えます。

ネット通販などで購入できます。
 

 

被災後、親子で連絡を
取り合える仕組み作りも必要です。

学校や塾、会社など、
よく行く場所の電話番号をまとめたメモを共有したり、

子供に災害用伝言ダイヤル「171」や
公衆電話の使い方を教えたりしましょう。

災害時、子供が受ける心理的な
ショックは大きいため、
様子の変化には留意ておきましょう。

夜間に眠れず、頻繁に起きたり、
ゲームに過度に没頭したり、

好きだったものへの関心を
急になくしたりと、

災害前と異なる行動が
見られたら注意が必要です。

災害時は誰もがストレスを
抱える可能性があることを、

普段から親子で語り合っておくことが大切です。

子供は自分が傷ついていることを言葉にできず、

「みんなが大変な時に
 弱音を吐いてはいけない」と我慢しがちです。

「災害時は怖くて眠れないこともある」
などと知っていれば

自責の感情によるストレスも低減できます。

 
  
子供にもっと気軽に防災教育を行いたい場合は、
「防災ピクニック」がおすすめです。

親子で週末に公園に出かける際などに、
防災の要素を取り入れるもので、
防災について楽しく考えることができます。

例えば、小学生や幼稚園児などがいる場合、
弁当として試しに市販の非常食を
食べさせてみましょう。

子供の食の好みは事人さが大きいため、
食べておくことで好みに合うかの確認になります。

地震発生後に一時的に
避難する公園をピクニックの場所にし、

乳児を抱えて非常用持ち出し袋を持ち、
歩いて行けば、避難の訓練にもなります。

途中、老朽化したブロック塀など
危険な箇所がないかチェックもできますので、

難しく考えず取り組んでみてくださいね。

 

まとめ

●こでものための備え3か条
・年齢に応じた備蓄
・判断力をつけさせる
・被災時の変化に注意

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